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日立健康保険組合

組合案内

事業概況

(2023年4月1日現在)
設立年月日 1986年4月1日
被保険者数(*
  一般 特退
152,728人

15,030人

167,758人

31,072人

270人 31,342人
183,800人

15,300人

199,100人

平均標準報酬月額(* 一般 436,200円、特退 280,000円
保険料率 一般
8.7%(調整保険料率含む)
(事業主5.0% 被保険者3.7%)
介護
1.76%
(事業主0.88% 被保険者0.88%)
組合会 議員定数42名〔選定側21名、互選側21名〕
理事会 理事定数12名〔選定側6名、互選側6名〕
監事 監事定数2名〔選定側1名、互選側1名〕
規約・公告 詳しくは「規約・公告」 をご参照ください(※閲覧には、認証が必要です)

(*)2023年度予算基礎数値

基本理念

基本理念

日立グループの健康保険組合として、日立創業の精神(和、誠、開拓者精神)に基づき、 加入者の「健康で心豊かな暮らし」を支えることを基本理念とする

事業方針

  • 一、加入者の健康づくりを積極的に支援します
  • 一、良質な医療の確保と情報提供に努めます
  • 一、適正な事業運営により財政基盤の安定を図ります

行動指針

私たちは、基本理念を十分に認識し、私たちが果たすべき使命に誇りを持って行動します

  • 私たちは、良識ある社会人として、法令を遵守し、正しい倫理に基づいて行動します
  • 私たちは、常に自己啓発に励み、専門知識の修得と職務能力の向上に努めます
  • 私たちは、常に誠意を持って人と接し、信頼を得られるよう心がけます
  • 私たちは、和の精神を大切にし、組織の英知を結集して、事業目的の達成に努めます
  • 私たちは、加入者の個人情報を十分尊重し、機密の保護に万全を期します

2010年4月1日制定

健康経営への取り組み

「健康経営宣言」

日立健康保険組合は、日立グループ安全衛生ポリシーの基本理念である「安全と健康を守ることは全てに優先する」を不変の基本姿勢とし、安全活動と共に従業員の健康保持・増進活動である「健康経営」を推進して参ります。
日立健康保険組合の全従業員が健康で明るくいきいきと働くことのできる職場づくりに努めることを宣言します。

日立健康保険組合
理事長 田中 憲一

健康経営の推進目的

  • 1.健康経営の推進にあたっては、健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組みます。この活動の評価として「健康経営優良法人・大規模法人部門」を継続取得し、当健保組合の健康経営を推進するとともに従業員のパフォーマンス向上を目的に実施します。
  • 2.「日立健保 健康経営のテーマ」
    • (1)働き方改革の推進
      • ①2022年度の労働時間管理方法において、月80時間超禁止、原則深夜労働禁止、年次有給休暇取得20日/年以上を目標とし取り組みます。
      • ②育児・介護に対応した、多様な勤務形態を実現します。
    • (2)健康増進に向けた取組み
      • ①健康診断・特定健診に基づく保健・生活指導を、産業医と連携して行い従業員の健康をサポートします。
      • ②健康意識再徹底と行動変容により、健康保持・増進を図ります。
      • ③日立健保「健康相談窓口」により、従業員・ご家族の健康・介護・育児等に関する相談に専門家が対応します。(24時間365日)

施策の取組み状況等

項目 数値目標 2019年度 2020年度 2021年度
定期健康診断受診率 100% 100% 100% 100%
ストレスチェック受検率 100% 83.7% 98.9% 97.5%
特定保健指導実施率 40% 33.3% 66.6% 87.5%
喫煙率 27% 18.0% 13.3% 11.5%
傷病による欠勤 0名 2名 2名 2名
時間外労働平均時間 8.0H 8.0H 16.0H
年休取得 年20日 16日 21日 18日

組織体制 <健康経営推進委員会>

健康経営の実施における体制図

戦略マップ

健康経営で解決したい課題

  • 従業員のパフォーマンス向上
  • 従業員の健康状態および健康に対する意識の改善
  • 生活習慣やケガ、病気、メンタルヘルス不調による生産性の低下の防止
戦略マップ

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