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[2026/07/17]
お薬の自己負担額が見直されました(先発医薬品を選ぶと負担が増える場合があります)
お薬の自己負担額が見直されました(先発医薬品を選ぶと負担が増える場合があります)
2026年6月から、ジェネリック医薬品があるお薬について、先発医薬品を希望された場合の自己負担の仕組みが見直されました。
2024年10月以降、先発医薬品を選んだ場合は、通常の自己負担に加えて追加負担が上乗せされる仕組み(選定療養制度と言います)となっていましたが、今般、この追加負担割合が4分の1から2分の1に引き上げられ、これまでよりご自身で負担いただく金額が増えます。
※医師の判断で先発医薬品が必要な場合や、医療機関・薬局にジェネリック医薬品の在庫がない場合は、追加負担は発生しません。
■変更内容
追加負担額は、ジェネリック医薬品と先発医薬品の価格差で決まります。
2026年5月まで 価格差の1/4を負担
↓
2026年6月以降 価格差の1/2を負担
制度の詳細や対象となる医薬品については、厚生労働省ホームページをご確認ください。
ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同等の効果・安全性が確認されているお薬です。
先発医薬品を選択した場合に発生する追加負担もないため、この機会にぜひジェネリック医薬品の利用をご検討ください。
【お問い合わせ先】
日立健康保険組合 業務課給付係
電話番号:03-4554-3030(9:00~17:00 ※土・日・祝日を除く)

