本文へ移動
日立健康保険組合

2026年度 健診ガイド

「自分は元気」が命取り!?

健診を受けないと3つの後悔
あなたにも訪れるかも・・・

40歳を過ぎると、これまでは若さでカバーできていた悪い生活習慣が数値として現れ始めます。
生活習慣病の多くは発症しても自覚症状として現れにくく、
知らず知らずのうちに重症化している場合が多くあります。

後悔1

節約のはずが逆に金銭的な負担に

Aさん(50歳・パート)の場合

「どこも痛くないし、病院代がもったいない」と、健診を受診しなかったAさん。しかし、放置していた糖尿病が原因で眼底出血を起こし、治療が必要に…

新車を買うための貯金が治療費に消えちゃった。健診で早期発見していれば、損しなかったのに…

後悔1のイラスト
後悔2

休日の予定が病院でびっしり!

Bさん(43歳・パート)の場合

「子育てやパートで忙しい」と、何年も健診を受診しなかったBさん。突然の激しい動悸で病院を受診すると、診断名は心房細動。厳しい生活指導を受け、定期的な通院と服薬管理が必要に…

毎週土曜日は通院で時間が潰れて、今までより忙しい!面倒くさがらずに健診を受ければよかった…

後悔2のイラスト
後悔3

旅行に行けなくなるかも...

Cさん(56歳・専業主婦)の場合

「去年受診したから」と、今年は健診を受診しなかったCさん。痔を疑い病院で検査すると、ステージⅡの大腸がんで入院が必要に…

毎年夫と温泉旅行をしていたのに、次はいつ行けるか分からない状況に。今年も健診を受けていたら早期発見できて、こんなことにはならなかったのかも…

後悔しないために
後悔3のイラスト

3つの後悔は他人ごとじゃありません!

誰でも病気になり、高額な医療費を払う可能性があります。

一生のうちにがんと診断される確率

2人のアイコン

男女ともに 2人に1人

参考:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」
(厚生労働省人口動態統計)

治療にかかる費用

生活習慣病(高血圧症)の場合

お金のアイコン

1人当たり平均 約70万円(年間)

※総医療費で算出。自己負担額は上記金額の1割~3割
※日立健保のデータより作成

40歳から加齢により病気になる確率がUPします!

40歳以降、年を重ねるごとに病気になる確率が上がることがデータで証明されています。

※日立健保のデータより作成

がん(消化器)

がん(消化器)の年代別罹患率グラフ

糖尿病

糖尿病の年代別罹患率グラフ

高血圧症

高血圧症の年代別罹患率グラフ

脂質異常症

脂質異常症の年代別罹患率グラフ

早く見つかれば、治る可能性が高まります!

ステージ別5年生存率※(胃がん)

ステージ別5年生存率グラフ:ステージI 97.8%、ステージII 64.7%、ステージIII 46.0%、ステージIV 6.7%

「なんとなく調子が悪い」と思った時には、病気がすでに進行していることは少なくありません。毎年健診を受けて、体のサインに早く気づくことが大切です

マスコットキャラクター

すでにパート先で受診したよ

すでにパート先等で健診を受診した人は、「健診結果のコピー」と「申請書」を
日立健保に提出すると、プレゼントがもらえます。

詳しくはこちら
マスコットキャラクター2

でも、自分は今元気だから…

そう思ったそこのあなたの未来をのぞいてみる?

詳しくはこちら

ページ先頭へ戻る