日立健康保険組合

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組合案内

事業概況

(2018年4月1日現在)
設立年月日 1986年4月1日
被保険者数(*
  一般 特退
174,729人 23,324人 198,053人
34,471人 376人 34,847人
209,200人 23,700人 232,900人
平均標準報酬月額(* 一般 427,600円、特退 280,000円
保険料率 一般
8.7%(調整保険料率含む)
(事業主5.0% 被保険者3.7%)
介護
1.45%
(事業主0.725% 被保険者0.725%)
組合会 議員定数46名〔選定側23名、互選側23名〕
理事会 理事定数12名〔選定側6名、互選側6名〕
監 事 監事定数2名〔選定側1名、互選側1名〕
公 告 詳しくはこちら(※公告の閲覧には、認証が必要です)

(*)2018年度予算基礎数値

基本理念

基本理念

日立グループの健康保険組合として、日立創業の精神(和、誠、開拓者精神)に基づき、 加入者の「健康で心豊かな暮らし」を支えることを基本理念とする

事業方針

  • 一、加入者の健康づくりを積極的に支援します
  • 一、良質な医療の確保と情報提供に努めます
  • 一、適正な事業運営により財政基盤の安定を図ります

行動指針

私たちは、基本理念を十分に認識し、私たちが果たすべき使命に誇りを持って行動します

  • 私たちは、良識ある社会人として、法令を遵守し、正しい倫理に基づいて行動します
  • 私たちは、常に自己啓発に励み、専門知識の修得と職務能力の向上に努めます
  • 私たちは、常に誠意を持って人と接し、信頼を得られるよう心がけます
  • 私たちは、和の精神を大切にし、組織の英知を結集して、事業目的の達成に努めます
  • 私たちは、加入者の個人情報を十分尊重し、機密の保護に万全を期します

2010年4月1日制定

健康保険組合の財政

健康保険組合の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までで、その年の支出はその年の収入でまかなう単年度経理になっています。

収入の大部分は、みなさんと事業主が負担する保険料で、そのほかに、多少ですが事務費の国庫補助、雑収入などがあります。

支出のうち一番多いものは、みなさんが医師にかかったときの医療費やいろいろな手当金などの保険給付費です。そのほかに、高齢者の医療を支えるための支援金、納付金や保健事業費、事務費などがありますが、保健事業は健康保険組合の大きな長所ですので、積極的に行っています。

決算の結果、決算残金が生じたときは、今後の給付費支出に備え一定の金額を法定準備金として積み立てることが義務づけられており、残りは別途積立金とするか、翌年度に繰り越すことができます。

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